耐震診断を受けてみたい

3月に起きた東日本大震災は記憶に新しいところですが、日本は地震の多い国ですし、いつ自分の身にふりかかってもおかしくないと思います。
我が家は築30年以上の木造住宅なので耐震性はやはり心配があります。
幸い土地はとても固く、岩盤の上に建っているので、かなり地震には強いそうです。
それでも阪神大震災のときは私も2階で寝ていたのですが、震源地とかなり離れた場所にかかわらず、もう死んでしまうのではないかと思うぐらい激しい揺れに教われました。
そのわりに物がほとんど落ちたり、家具も倒れなかったのはとても不思議です。
ちなみに、一回にいた家族によると、衝撃は感じたものの、それほどのゆれとは思っていなかったそうで、一階と2階ではかなり差があるのだなと感じました。
あの当時はたぶん震度5弱ぐらいだったと思うのですが、やはり震度6,7ぐらいだと倒壊の危険もありますので、一度、耐震診断を受け、どのように耐震補強を行っていけばよいか相談してみたいと思っています。